引っ越し業者比較ナビ

2社の引っ越し業者さんを利用しました。

ヤマト単身パック

 

現在30代既婚女性です。3人家族で、国内間での引っ越し、海外への引っ越しで2社の引っ越し業者さんを利用しました。

 

国内の引っ越しでは、ファイト引っ越しセンターという業者さんを利用しました。最大手ではなく、少し小さな業者さんを利用した理由は、正直お値段がリーズナブルだったからです。我が家の国内の引っ越しは東京都板橋区から杉並区という、近距離の引っ越しでしたので、大手さんでなくとも、大丈夫かなと考えました。我が家は当時子供も小さかったので一般的な3人家族の荷物よりも少なかったかと思います。大きな荷物は、ベッド、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、テーブル、台2つでした。金額は約5万円くらいだったと思います。小さな業者さんとのことで、私は少し心配していました。当日、作業員の方は3名いらっしゃいました。皆さん年齢は若めでしたが、挨拶などもきちんとされており、仕事もテキパキとやってくださいました。私の心配をよそに、引っ越しは無事に終わりました。

 

 

海外への引っ越しは、日通さんを利用しました。海外への引っ越しは、日通かヤマトさんと会社の方で決まっていたので、日通さんのほうが海外に強いのかな?というなんとなくなイメージで選んでしまいました。引っ越しの前に、見積もりの方がいらっしゃいました。見積もりの方も、丁寧な方でした。引っ越しは、引っ越す1ヶ月程前に船便、1週間程前に航空便やトランクルーム行きのものとのことで、2回に分けて行いました。両日とも皆さん大変しっかりされており、仕事も丁寧で、私たちはマンションに済んでいたのですが、マンションを傷つけないようにカバーをつけたり、配慮が素晴らしかったです。さすが大手さんは違うなと思いました。また、ペットボトルのお茶をお出ししたのですが、その場で飲むことは無く、お礼を言われ、持ち帰っていらっしゃいました。社員教育もしっかりなさっているのかなという印象を受けました。荷物も海外に無事届き、現地スタッフの方の対応も良かったので満足です。

 

私は上記の経験から、国内で、近場であれば大手さんでなくても良いと考えています。コストパフォーマンスも良いですし、皆さんしっかりしていらっしゃいます。海外であれば、やはり大変長距離になりますので、日通さんのような大手さんが安心かと思います。

目線が気にならないローコスト住宅を求めて

6年前に注文住宅を購入しました。地元の工務店で設計、建築してもらいました。建物はRC構造の鉄筋コンクリートで外壁は塗らずに打ちっぱなしの状態です。外構は他の業者に頼んだので建物部分のみで2600万。杉のウッドデッキと駐車場スペース(普通車2台分)をつけています。建坪は38坪なので坪単価68万の計算になります。

 

1階部分は20畳ほどのリビングダイニング、6畳の和室、洗面所とお風呂場、トイレです。2階部分は7畳の主寝室+ウォークインクローゼット、6畳の子供部屋が二部屋、トイレです。駐車場を屋根付きにして、その屋根が2階のベランダになっています。ベランダがかなり広くなっています。子供部屋は完全に二つに独立させています。二つの部屋の間にベランダに出られるように廊下をとりました。ローコスト住宅はメリットデメリットがやはり大きく出てきます。(ローコスト住宅メリットデメリット

 

南西方面に道路があり、東側はすぐ隣には家は建っていませんので1階のリビングダイニングの東側に小さい中庭を造り、中庭を囲むように目隠しで格子のフェンスをつけました。なのでリビングダイニング東側の窓はカーテンは開けっ放しでも目線が気になりません。冬でも日当たりが良く明るい家です。
中庭の北側、リビングすぐ横は洗面所とお風呂場になっていて大きな窓をつけてもらったので風通しがよく湿気も気になりません。
住宅ローンは生前贈与制度を利用したので、頭金も併せて支払い、残りの1000万ほどローンを組みました。13年の借入期間で毎月払いに設定してもらい、ボーナス払いはしていません。

自然と身についた値引き交渉テクニック

同じところに長く住んでいたいと思いつつも、どういうわけか市内ばかりを五か所も引っ越すはめになってしまいました。
新婚当時はマンション、しばらくして転勤した兄夫婦の家をあずかり、長く住めると思ったらすぐに帰ってきたのでまた家さがし。
「長く住んでください」とありがたい口約束も、「娘が帰ってくるから出て行け」とまた引越し。
近くばかりをぐるぐるとたらいまわしされ、今の家に落ち着いて15年。やっと静かな暮らしを勝ち取ったわけです。

 

そういうわけで、大手の引っ越し業者は相談にものってくれず、電話帳を見ては考え込む日々でした。
引っ越し貧乏とはよく言ったもので、その都度ゴチャゴチャとしたお金がかかりますから、引っ越し料金は安いにこしたことはありません。
そこで多少乱暴に扱われても仕方がないと、赤帽さんに相談をかけると、愛想よく引き受けてくれたわけです。

 

当時赤帽さんがもてはやされ乱立しておりましたから、特に時給のよい引っ越し業務は喜ばれました。
「ぜひ見積もりをさせてほしい」との熱意を断り切れず、三社ほど見積もっていただきました。
その見積書を玄関に置きっぱなしでしたので、当然仕事の欲しい赤帽さんは、それを見てドンドン値段を下げてきました。
下げれないところは段ボール代サービスとか、こちらが何も言わないのに、勝手に競争してくれるわけです。

 

 

その時から、見積もりは必ず何社かとる。それをもとに質問していくテクニックを、自然と身に着けてしまいました。
個人営業の赤帽さんは、サービス分損しないように、団体で一気に来て短時間で終わらせてくれました。
ある程度のことは目をつぶっても、大いに助けられました。